ワタミ バイト 体験談

ワタミのバイト体験談|俺がバイトしたワタミは店長が最高だった!

ワタミのバイト体験談




オープニングスタッフとしてスタートしてから一年弱、
居酒屋のワタミでバイトしていた。

俺のいた店はとにかく店長が最高だったな。
いけてるって感じなんだ。

メンバー間の仲も良くて、
毎日がとても楽しい時間だったよ。

仕事は、最初は全然できなくて、
ずいぶんと周りの人に迷惑をかけた。

やっぱりそれは申し訳ないし、悔しいから、
自分が休みの日に無休で手伝いに行ったりして、
必死に覚えたな。

そんな仕事の仕方をしていたから、正直しんどかったけど、
途中からキッチンのリーダーにしてくれて、
それなりに評価してくれていたんだと思う。

リーダーをやれって言われた時は、
めちゃ嬉しかった。

たくさん失敗して怒られた結果だけど、
今では刺身や姿造り、揚げ物からフライパン料理、そして盛り付けまで
料理全般ができるようになった。

色々と事情があって辞めざるを得なくなった時、
送別会をしてくれることになったんだけど、泣いてくれた子までいて、
「頑張って良かったな」とつくづく感じたな。

送別会の最後に渡された色紙には、
みんなの思いがたくさん書かれていて、
最高の気分だったのを覚えている。

俺にとってワタミは、一緒に仕事させてもらった仲間は、
そして何より店長は最高の宝物なんだ。



お客さんから名刺を山のように渡されました・・・



18歳の時、3ヶ月だけ和民でアルバイトしていました。
仕事を始めて最初に感じたのが、「料理場は外国人だらけ」ということ。
日本人は私くらいしかいませんでしたね。

それと調理場のきたなさにもびっくりしました。
油などの汚れもありますが、虫がたくさんいたんです。
最初は逃げだしたくなったくらいですから。

他の店の調理場でバイトしていた人がいて、話を聞いたら、
飲食関係はどこの調理場も同じようなものだ、とのこと。
その話を聞いてから、外食が激減したのは言うまでもありません。

私は接客がメインだったんですが、
飲んでいるお客さんて、けっこう名刺を渡してきます。

ほぼ無視していましたが、
一度社長という人から名刺を渡された時は、
ちょっとだけ嬉しかったですね。

なんか自分が少し成長したような気がしたんです。
気のせいかもしれませんが。

時給が高くなかったので、長くはバイトしませんでしたが、
色々な意味で勉強になったバイトでした。