ワタミ バイト 体験談

ワタミのバイト体験談10|食べていない食事代を引くのは勘弁してほしい

居酒屋でバイトしている。
お店はチェーン店のワタミだ。

 

キッチンをやっているが、
人が少ないので、基本的にいつも忙しい。
残業も普通にある。

 

飲食業界は、お客さんの流れをコントロールできないから、
それはある意味どこも同じ、仕方のないことだと思う。

 

ワタミは色々なものが制度化されていて、
助かっていることが多いが(例えば時間管理がきちんとしているとか)、
一番納得がいかないのが、食事代を給料から自動的に天引きされること。

 

食べた分を引かれるのはやむを得ないが、
忙しくて食べる時間がない時も多い。

 

それにも関わらず、強制的に給料から引かれてしまう。
これは、どう考えて納得できない。

 

一方、「そんなことできるの?」という仕組みもある。
その最たるものが前借り。

 

急の出費などで、お金がショートしてしまった時など、
この仕組みは、正直、ありがたい。

 

プラスマイナス、さまざまあるが、
トータルで見れば、プラスの方が多いように感じる会社だ。

 

 

月に一度のビデオレター視聴が必須の居酒屋

 

もう辞めてから数年経ちますが、
以前、ワタミでバイトをしていました。

 

渡邉美樹さんの個性ゆえか、色々と騒がれますが、
私から見れば、ごくごく普通の全国チェーンの居酒屋です。

 

居酒屋ですから、客商売。
しかもお酒を扱いますから、酔っぱらいといかにスムーズに
コミュニケーションするかが重要なのは言うまでもありません。

 

飲んだものを逆流させる人もいますから、
その処理は気持ちのいいものではなかったです。

 

飲み物はけっこう重いし、
宴会が続く時期は、その片づけ・セッティングに
目も回るほどの忙しさでした。

 

でも、これって別にワタミに限ったことではなく、
全国どこの居酒屋でも見られる日常風景。
特別なところは感じなかったです。

 

違いを唯一挙げるとすれば、
当時会長だった渡邉美樹さんのビデオレターでしょうか。

 

毎月あるそのビデオレターを、
みんなで見て、感想を書きます。

 

人によってはそれを宗教的ということもありますが、
実際の現場では、そのビデオレターが刺激となって
一体感が生まれるなど、良い材料になっていたように思います。

 

私は諸事情から辞めざるを得なくなりましたが、
職場としては、良い環境の部類でしょう。