ワタミ バイト 体験談

ワタミのバイト体験談3|酔っ払いのあしらい方を学ぶ場

学生時代にしていたバイトの一つが和民です。
5ケ月くらい、働いていたと思います。

 

仕事はその日の状況によって、ホールのこともあれば
キッチンのこともありました。

 

最初はどちらかに配属になりますが、
慣れてくると、どちらもやらされます。
その方が店としては都合がいいでしょうから、仕方ないですね。

 

和民はひどいバイト先だ、という声も聞きますが、
少なくとも私が働いていた店は全くそんなことはありませんでした。
というか、とても働きやすくていいお店だったと思います。

 

やっぱり大きなチェーン店ですから、
色々とルール化されているし、給料も働いた分だけ
きちんと払ってくれます。

 

友達はバイト先で、
ロッカーに入れてあった財布が盗まれた、と言っていました。
そんなバイト先だと安心して働けませんよね。

 

それと場所がらか、とてもお客さんの入る店でしたから、
いつも店内が活気に満ちていました。

 

バイトに若い人が多かったこともあり、
いつもテンション高く働けたのはラッキーでしたね。

 

お客さんの数が少なく、暇な店よりも、
あっと言う間に時間が過ぎていく感じで、
私の性格には合っていたと思います。

 

そんな中で、唯一「嫌だな」と思ったのが、
お客さんにメルアドとか電話番号をしつこく聞かれること。

 

「ここは居酒屋で、そういう店ではありません」
と心の中でいつもつぶやいていましたが、
それはさすがに言えませんから。

 

一度、あまりにしつこいお客さんがいて、
ぶち切れそうになったことがありました。

 

店長がそれに気づいて、とっさに間に入ってくれたので
大ごとにならずに済みましたが、
お酒の威力ってすごいです。

 

そんな多くの酔ったお客さんを経験したせいか、
よっぱらいのあしらい方は学びました。
なにしろ実践を通じて覚えましたから、強力です。

 

活気があって、メンバーが仲良しで、店長も「できる人」。
和民のバイトを通じて私に残った印象はそれだけ。

 

今はお客さんとして利用しますが、
居酒屋に行くときは、自然と和民に足が向いてしまいます。
きっと、愛着を感じているんだと思います。