ワタミ バイト 体験談

ワタミのバイト体験談4|無銭飲食は勘弁してほしいですね!

私のアルバイト経験をお話します。
20代前半の女性です。

 

私が勤めていたのは、居酒屋の和民。
一年以上の間、その店でバイトしていました。
担当はホールスタッフです。

 

私はどちらかというと内向的な性格で、
接客という仕事をやっていけるか、最初はとても不安を感じていました。

 

実際にバイトを始めた頃は、
お客さんの前に出るだけで緊張していましたから。

 

そこで私が実践したのが、『明るい店員さん』を演じること。
役者さんの勉強をしていたわけではありませんが、
仕事中は別人格になりきろうと思い、演ずることにしたのです。

 

最初はぎこちなかったと思いますが、
それも時間とともに徐々に慣れていきました。
すると、不思議と接客中、緊張しなくなります。

 

さらには、例えばプライベートにおいても、
初対面の人とも普通に打ち解けられるようになり、
いつの間にか演じていた『明るい店員さん』が地になっていました。

 

ここまで来ると、今度は会話を楽しめるようになります。
お客さんとの何気ないやり取りが普通の光景になっていったのは、
言うまでもありません。

 

これって、私にとっては
すごく大きな自信につながる変化でした。

 

仲間の年齢が近く、良い人が多かったのも
私には良かったと思っています。

 

私のいた店は店長がしっかりした人で、
採用の段階でその人をきちんとチェックしている、
と聞いたことがあります。

 

実際、メンバーはみなさん、常識をわきまえた良い人ばかりで、
忙しい時や、目標達成が厳しい時も、「みんなで頑張ろう」
という雰囲気が自然にできあがっていました。

 

働いているというより、
サークルに顔を出しているような雰囲気で、
働いていることそのものが充実していましたね。

 

バイト仲間とは旅行に行くなど、
仕事を超えて交流していたくらいですから、
本当に良きメンバーの集まりでした。

 

もちろん、大量のドリンクを運ぶ時はきついですし、
飲み過ぎのお客さん対応など、嫌なこともあります。
無銭飲食しようとした人を警察に連れて行ってもらったこともありました。

 

でも、常連のお客さんが声をかけてくれたり、
さまざまな年齢層の方と会話できたりと、
本当に貴重な経験がたくさんできました。

 

おいしいお酒のおつまみの作り方も学べましたし、
私にとっては、あらゆる面でプラスになったバイトのように思います。