ワタミ バイト 体験談

ワタミのバイト体験談7|午後4時から翌朝7時まで働く人も・・・

和民で半年ほどアルバイトをしていましたので、
その時のことを書きます。
仕事はキッチンです。

 

最初にビックリしたのが、勤務初日。
自分が担当する仕事のマニュアルを渡されました。

 

で、店長から、お言葉が。
「仕事が始まるまで30分くらいあるから、まずはこの5つを覚えて」

 

その当時の私はキッチンなど全くの未経験。
そもそもマニュアルに使われている言葉すら分からないものがあり、
途方に暮れかけたのを覚えています。

 

怒られながら、いやいや、指導を受けながら、なんとか初日終了。
こうして私の和民ライフが始まりました。

 

当たり前ですが、
仕事は経験する程に覚えていきます。

 

私がようやく慣れかけた頃、
バイトを始めてから既に二月程が経っていましたが、
いよいよこの業界の凄さを知る季節がやってきました。

 

そうです、日本中が酒まみれになる
忘年会シーズンの到来です。

 

この時期は本当に忙しい。
バイトであっても残業が当たり前。
私の場合、最大で8時間、残業したことがあります。

 

先輩なんか、夕方4時から翌朝の7時まで
働いていたこともありました。

 

とにかく人手が足りないので、いる人間が頑張るしかない。
ま、どこの世界も忙しい時期はあるから、致し方なしですが。

 

でも、いつもそんなに忙しいわけではないし、
なんと言っても仕事をした分だけ、きちんとお金を払ってくれますから、
それなりにアルバイトの満足度は高かったです。

 

それに、そんな状況で働いているからか、
仲間意識が強く、けっこう結束が固いんです。

 

だからこそ、夕方4時から朝7時まで働いても
辞めずにいられるんだと思います。

 

仕事って、仕事自身も大切ですが、
人間関係も大きいじゃないですか。

 

それに店長がとても良い人だったので、
「店長のためにも頑張ろう」みたいな雰囲気がある店でした。

 

それとこれは余談ですが、
ある程度の料理ができるようになったことが
個人的には良かったです。

 

味付けはもちろんのこと、美味しそうに見える盛り付け方とか、
普段の生活でそういったことを勉強する機会はないので、
すごく助かりました。

 

事情があって辞めてしまいましたが、
それなりに充実した時間だったように思います。